2026年天皇誕生日祝賀レセプションの開催
2月25日、ルアンダ市内EPIC SANAホテルにおいて、2026年天皇誕生日祝賀レセプションが開催されました。
本レセプションには、アンゴラ政府関係者、国民議会関係者、当地外交団、国際機関関係者、日本企業関係者、在留邦人等、多数の来賓が出席しました。
本年は、日・アンゴラ外交関係樹立50周年にあたる節目の年でもあり、式典では、佐野浩明駐アンゴラ共和国日本国大使の挨拶に続き、50周年記念ロゴの発表が行われました。また、50周年の記念要素として、館員有志による両国国歌の斉唱も行われ、両国の友好関係を象徴する機会となりました。
佐野大使は挨拶の中で、日・アンゴラ両国の友好関係の歩みを振り返りつつ、地雷除去、保健、教育等の分野における長年の協力、ナミベ湾統合開発計画をはじめとする近年の協力案件、またTICAD 9を通じた日・アフリカ関係の更なる発展に言及しました。その上で、経済関係の強化に加え、両国民の間の交流や友情を次世代に向けて一層深めていくことの重要性を強調しました。
アンゴラ政府を代表して、ドミンゴス・クストディオ・ヴィエイラ・ロペス外務副大臣が挨拶を行い、日・アンゴラ二国間関係の重要性と今後の更なる発展への期待を述べました。その後、ロペス外務副大臣と佐野大使が来賓とともに乾杯を行いました。
会場では、日本文化紹介として日本舞踊(演目「末広がり」)が披露されたほか、日本酒の試飲ブース、当地日系企業等による企業展示ブースが設置されました。また、公邸料理人による寿司、天ぷら、唐揚げ、うなぎ御飯、牛すき焼き風料理等、多様な和食が提供され、来賓に日本の食文化を紹介する機会となりました。
在アンゴラ日本国大使館は、日・アンゴラ外交関係樹立50周年を契機として、今後も両国間の相互理解、友好関係及び協力の一層の促進に努めてまいります。










